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着物や浴衣のレンタル・通販・リサイクル *着物浴衣屋*

七五三の着物や成人式の振袖、卒業式の袴から浴衣や帯、キッズ・ジュニア・男物まで和服を幅広く販売、新品・レンタル・リサイクル・中古・アンティーク・USED着物通販。



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十三参り(女の子・女子・女児) 夢二ブランド振袖フルセットレンタル

[貸衣裳・レンタル着物のメリット] 着物を購入した場合、まず保管が大変です。また、成人式など他の機会に着る事もできますが、成人式まで7年もあり、サイズや流行に合わないといった問題が出る可能性があります。その点、レンタルなら流行りのカラーや柄を着る事ができます。それになんといっても安い!一度しか着る予定がないのならば、断然レンタルをおすすめします。中古やリサイクルの場合は着物単品が多いですが、レンタルの場合は着付けに必要な紐や小物が全て揃ったフルセットレンタルが主流なので、買い忘れの心配も無く、着物に不慣れなご家庭でも安心です。この季節は十三参りの他に卒業式や入学式もあり、需要がピークになりますので、早めに予約したほうがいいでしょう。


十三参りとは?
十三参り・十三詣り(じゅうさんまいり)は、数え年で13歳の男女が元服を迎えた通過儀礼として、4月13日(旧暦の3月13日)に虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)を祀るお寺に参拝する行事です。
最近ではご家族の都合に合わせて4月13日の前後1ヶ月以内に行う事が多いです。
神様から知恵や運を授かる事から知恵詣りや知恵もらいとも呼ばれます。
祈願したあとはお守りとお供物をいただき両親に感謝します。
京都や大阪など関西で広く行われている行事で、京都・嵐山にある法輪寺(ほうりんじ)が一番人気で、江戸時代の伝習行事が広まったものとされています。
全国的には七五三などに比べると行われていません。
かつては、女の子の初潮を祝う行事として行われていましたが、現代では男女を問わず、中学受験などの合格祈願としてお参りされています。
法輪寺では、虚空蔵菩薩に知恵をもらったあと、寺を去るまでは絶対に振り向いてはならないという言い伝えがあります。
振り向くとせっかく授かった知恵を失ってしまうからです。

なぜ、13歳なの?
十三歳を区切りとするのは、生まれてから十二支が一周した還暦にあたり、初めての厄年にあたることもあり、厄払いの意味もあります。
十三参りには、広大無辺の知恵と福徳を持つ虚空蔵菩薩に知恵や福徳を授けてもらうという意味があり、賢明な子供に育って欲しいという願いを込めてお祈りします。
虚空蔵菩薩と十三参りとの縁は、虚空蔵菩薩が十三番目に生まれた菩薩で、右手に宝剣、左手に福徳の如意宝珠を持つ容姿から、知恵貰いの菩薩になったとされます。

十三参りの服装は?
一般的に、男の子はスーツか紋付羽織袴、女の子は振袖や付け下げ・小紋の着物を着用する事が多いようです。
大人に一歩近づく意味も込めて、本身裁ち(大人と同じ寸法)の着物を着ます。これを本身祝いと言います。
ただし、ほとんどの場合、サイズが大きすぎますので、本裁ちした着物を肩上げ・腰揚げして着用します。
また、肩上げには「子供がまだまだ成長するように」という願いを込めた儀礼的な意味合いもありますので、サイズがちょうどいい場合でも、少しだけでいいので肩上げをしたほうが縁起が良いとされています。
ご両親や付き添いの方はお子様に合わせて、和装なら色無地や訪問着、洋装ならスーツを着用します。
最近は特別な衣装を着けずに中学校の制服で済ませるケースも多いようです。

★十三参り(女の子・女子・女児)

関連タグ: 十三参り 振袖 貸衣装 レンタル セット 着物 卒業式 

着物の種類 - きもの豆知識

振袖
未婚女性の第一正装。
袖の長いほうから、本振袖・中振袖・小振袖とあり、本振袖が一番格式が高いです。
格調の高い模様が好まれます。

黒留袖
既婚女性の第一正装。
黒地で裾に豪華な模様があしらわれた染め抜き五つ紋付の着物です。
結婚式などお祝いの席で当事者に近い親族や仲人さんが着用します。

色留袖
既婚女性の第二正装。
黒以外の地色で裾に模様があしらわれた五つ紋(または三つ紋)付の着物です。
お祝いの席や甥・姪・従兄弟など少し離れた親族の結婚式などで着用します。

訪問着
未婚・既婚関係無く、幅広く利用できる女性の社交着。
振袖や留袖の次に格式が高い着物です。
絵羽と呼ばれる縫い目をまたぐ絵柄が特徴で、着た時に絵柄が繋がるようになっています。
パーティーや華やかな行事で着用します。

附下(つけさげ・付下・附け下げ・附下げ・付け下げ・付下げ)
ちょっとしたお出かけ着。
訪問着の次に格式のある着物で、用途も変わりません。
物によっては訪問着と同等の格式があります。

小紋
一般的なおしゃれ着。
上下関係無く全体に模様の入った反物から作られる着物。
初詣や観劇、ちょっとしたパーティーなどで着用します。

色無地
1枚は持っておきたい簡素なマルチ着物。
無地で柄が無い分、それ以外の要素で格式や用途を変える事ができます。
紋の数や合わせる帯などで格式が変わり、色によっては慶事・弔事両方で着用できます。

代表的な行事と着物
■子供の行事(お宮参り・七五三・入学式・十三参り)と着物
行事・立場着物の種類
お宮参り(生後30日前後)一つ身のお祝い着
七五三(男児3歳)一つ身~三つ身の着物、羽織
七五三(男児5歳)三つ身~四つ身の着物、羽織、袴
十三参り(男の子数え年13歳)紋付、袴、羽織
七五三(女児3歳)一つ身~三つ身の着物
七五三(女児7歳)四つ身または本裁ち四つ身の着物、中幅帯
十三参り(女の子数え年13歳)本裁ち四つ身、小振袖、振袖
親の着物訪問着、附け下げ、色無地、江戸小紋
■その他の慶事で着用する着物
行事・立場着物の種類
還暦祝い等の長寿のお祝い
金婚式等の記念日
訪問着、色留袖
■独身・未婚者の着物
行事・立場着物の種類
成人式振袖
謝恩会振袖
卒業式染着物・袴
本人の結納式振袖、訪問着
本人の結婚式・披露宴振袖
■結婚式や披露宴に出席する時の着物
行事・立場着物の種類
独身・未婚なら振袖(新婦より格上にならないように注意)
親として出席黒留袖
親戚として出席黒留袖、色留袖、色無地
友人・知人として出席色留袖

女性の場合、袴を履く機会が少ないため卒業式には是非袴の着用をお薦めします。結婚前は振袖、以降は訪問着と留袖があればほとんどの行事に対応できますね。
着用できる期間が限られる振袖はレンタル、訪問着や留袖はリサイクル着物もおすすめです。また、男性はほとんどの行事において、紋付袴・羽織を着用します。

年中行事とプレゼント、季節の着物
月別 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
着物着用が
粋な行事

プレゼント
贈り物
桃の節句
ひな祭り

卒業式
花祭り

入学式

十三参り
4月13日
前後1ヶ月
端午の節句
子供の日

母の日
第2日曜日
和装小物
夏祭り

父の日
第3日曜日
甚平・
作務衣
七夕

祇園祭
お盆
盆踊り

お祭り
花火大会
中秋の名月

敬老の日
第3月曜日
甚平・
作務衣
十三夜

紅葉狩り
七五三
11月15日
前後1ヶ月
大晦日

クリスマス
お正月や
ひな祭りの
着物を孫に
プレゼント
お正月

成人式
成人の日
第2月曜日
節分

針供養

涅槃会
普段着など
季節の着物
の種類


単衣
単衣 夏着物
絽・麻・紗
などの薄物
夏着物
絽・麻・紗
などの薄物

浴衣
薄物

単衣
基本は季節に合った色や柄を選択しますが、実際の季節より半月から1ヶ月ほど先取りして着るのが粋です。
また、彩りの少ない時期に敢えて華やかな色柄を着るという全く逆のケースも粋とされています。
この事からもわかるように、決まりごとは有って無いようなものなので、自由に着物を楽しみましょう。
季節の着物の種類を簡単にまとめると
7月,8月 薄くて透ける素材の着物や浴衣
6月,9月 裏地の無い単衣
それ以外 裏地のついた袷

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